
担当SCGからお勧めされたので、とりあえず使ってみた、というのが正直なところです。実際、その後の一年間ほどは放ったらかしにしていましたから。
直接のきっかけとしては、サポートセンターを運用しているアイ・モバイルさんから「きちんと更新されていますか」という後押しがあったから。どうも私は、尻をたたかれないとなかなか動けないタイプのようで、こうした取り組みは非常にありがたかったです。おそらく、他にもこうした後押しが必要な会員は少なくないのではないでしょうか。
私の場合、事務所HPの存在はいわゆる「会社案内」として位置付けています。駒ヶ根市は人口3万人余りの小さな町ですから、大都市圏ほどにはHPからの問い合わせは期待できません。むしろ、何らかの接点がある人に対して、私自身や事務所について知っていただくためのツールとして考えています。
実際、金融機関等からの新規関与先の紹介にあたって、HPをご覧いただいた際の印象が良く、それで面談にまで進んだ例もあります。
雑誌『戦略経営者』に掲載されたFX2を利用しているお客様の事例を紹介したり、私が制作に携わった「映像作品ライブラリ」を掲載しています。
私が制作に携わった各種の映像コンテンツです。TKCのセミナーで使われるDVDコンテンツや、地域活性化のためのご当地ヒーロー「地域戦隊カッセイカマン」など、いろいろなものがあります。いくつかのコンテンツはYouTubeで見ることもできますよ。また、これらのコンテンツには、トップページにバナーを設けることで誘導しやすくする工夫もしています。
毎月更新サービスというと簡単に作れる反面で画一化してしまう懸念をお持ちの方も多いと思いますが工夫次第でいくらでもオリジナリティを出すことができます。
中小企業経営者の年齢層は、現在はまだまだ高め。そのためITの活用に対しても疎い状況であるといえます。しかし、将来を考えればITの普及は自明の理。我々の世代は、ビジネスへの活用はもちろんのこと、遊びも含めてITというものをより深く理解していくべきでしょう。